「病院見学の後、お礼メールは送った方がいいの?」
これは病院見学後によく聞かれる質問の1つです。
結論から言うと、
送らなくても不合格になることはありません。
しかし、
- 感謝を伝えられる
- 名前を覚えてもらえる
- 社会人として好印象
といったメリットがあります。
迷ったら送っておくのがおすすめです。
結論:お礼メールは送った方がよい
まず知っておいてほしいのは、
お礼メールを送らなかったからといってマッチングに落ちるわけではありません。
一方で、
送ることによるデメリットもほとんどありません。
そのため、
「迷ったら送る」
が基本です。
お礼メールはいつ送るべき?
おすすめは
見学当日〜翌日中
です。
遅くとも2〜3日以内には送りましょう。
見学から1週間以上経過すると、
誰だったか思い出してもらえない可能性があります。
誰に送ればよい?
基本的には
- 見学担当者
- 医局秘書
- 研修担当事務
のいずれかです。
見学調整をしてくれた方へ送れば問題ありません。
件名はどうする?
件名はシンプルで大丈夫です。
例
【病院見学のお礼】○○大学医学部 山田太郎
件名だけで内容が分かるようにしましょう。
お礼メールの例文
件名:【病院見学のお礼】○○大学医学部 山田太郎
○○病院
○○先生
本日は病院見学の機会をいただき、誠にありがとうございました。
実際に診療の現場を見学させていただき、研修医の先生方が主体的に診療へ参加されている様子が非常に印象的でした。
また、先生方に丁寧にご対応いただき、病院の雰囲気や研修内容について理解を深めることができました。
本日学ばせていただいた経験を今後の進路選択に活かしていきたいと思います。
改めまして、本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
○○大学医学部6年
山田太郎
メールアドレス
やってはいけないお礼メール
以下は避けた方が無難です。
❌ 長すぎる
❌ ポエムのような文章
❌ 将来の夢を延々と語る
❌ 誤字脱字が多い
❌ テンプレート丸出し
お礼メールは簡潔で十分です。
よくある質問
お礼メールに返信は来る?
来ないことも多いです。
返信がなくても気にする必要はありません。
見学を複数回した場合は毎回送る?
送った方が丁寧です。
ただし文章は少し変えましょう。
面接後もお礼メールは送る?
病院によりますが、
面接後のお礼メールは不要と考える病院もあります。
無理に送る必要はありません。
まとめ
病院見学のお礼メールは必須ではありません。
しかし、
- 感謝を伝えられる
- 好印象につながる
- デメリットがほとんどない
という理由から送ることをおすすめします。
文章は長くする必要はありません。
シンプルに感謝を伝えるだけで十分です。
無料ダウンロード
病院見学後にそのまま使える
「お礼メールテンプレート(Word版)」
を無料配布しています。
以下の内容が含まれています。
- 基本テンプレート
- 救急科見学用
- 内科見学用
- 外科見学用
- 複数回見学用
必要に応じて編集してご活用ください。
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